【体験談】東京自動車学校のオンライン教習を受けてきた体験レビュー|「免許失効」からの復帰

体験談・口コミ・レビュー

最近ちょこちょこ目にする「オンライン教習所」をご存じでしょうか?

本ブログの運営者である私は、たまたま知り合いのツテで「オンライン教習所」の存在を知って、そのオンライン教習を実施している「東京自動車学校株式会社が運営する東京自動車学校」のお世話になることになりました。

背景は後ほど詳しく語りますが、恥ずかしながら私は「免許失効(完全失効)」してしまい、周りに愚痴りまくっていたところ、東京自動車学校さんを紹介してもらったという流れです。

本記事では、東京自動車学校(加えてオンライン教習所)の体験談(レビュー)を、私の免許失効と共に赤裸々に語りたいと思います。

兎さん

興味があればお付き合いください。

私が「免許失効」してしまった背景

私は、2025年11月時点で35歳の独身男性です。(唐突な自己紹介で申し訳ない)

たまたま地元に帰省している時に、父親と2人で酒を飲んでいて、お互いの免許証を見る流れになりました。

その際に私は、のんきに父親の免許証の真顔っぷりを見て爆笑していたのですが、突然父親が…

「バカたれ!!お前免許切れてるぞ!!!」

と叫び出しました。

兎さん

この人は何を言ってるんだろう?

…と、思いながら父親が床に投げ捨てた自分の免許証を拾って確認すると、有効期限が1年以上切れているではあーりませんか…。

その瞬間(正しくは1年以上前から)私は免許がないただの一般人になっていました。(もしかしたら無免許運転をしていた可能性もある?…恐ろしや…。)

無免許となった私は、あらためて免許を取得するか、このまま免許なしで過ごしていくか悩み始めました。(車を破棄していて、運転する機会は少なかったのでこのままでもいいか…と思っていました。)

しかし、免許はあった方が良いに決まっています。

そんな迷える子羊が、知り合いのツテで東京自動車学校(オンライン教習所)を紹介いただく流れとなりました。

オンライン教習所とは?

前置きが長くなりましたが、オンライン教習所とはそもそも何ぞや?という方に概要を説明させてください。

簡単に説明すると、オンライン教習所とは、「運転の勉強である学科教習がオンラインで完結する自動車学校」のことを指します。

学科のみオンラインとなるので、実技(運転教習)は実際に教習所に行って運転の練習をしなくてはなりません。

そもそも、自動車教習所に数ヶ月も通ったり、免許合宿に数週間参加する予算も時間も気力もなかったので、私にとっては「通学回数が少ないという自動車学校」が良かったというのが決め手でした。

早速、問い合わせをして、東京本校がある渋谷へ、入校前の無料説明会に参加をして個別で教習カリキュラムなどの説明を受けることになりました。(概要やメリットは順を追って解説します)

即決で入校を決めた私。

現在は無事免許取得に至っています。

兎さん

次の章からは、東京自動車学校で体験した流れを紹介します。

東京自動車学校のオンライン授業について

引用:東京自動車学校株式会社

オンライン教習所自体、そもそも数が少ないこともあり、Googleで「オンライン自動車教習所 東京」と検索すると、東京自動車学校が一番上に表示されました。

HPでは、以下のように説明されています。

「東京自動車学校は今話題のオンライン自動車学校として学科授業が全てオンラインで受講ができるため、今まで時間がなく免許が取得できなかった方やお子様がいらっしゃる方、お仕事でお忙しい社会人の方、学業がお忙しい学生の方皆さんが自動車免許を取得しやすい教習所となっております。」

私は直接、スタッフの方から説明を受けましたので、私の体験ベースで紹介します。

ちなみに教材は以下の教科書を使用しました。

参考:赤シート対応 いきなり合格!普通免許テキスト&速攻問題集|成美堂出版

本章では、オンライン教習所の授業の流れと、実技技能から仮免許、本免許取得までどのように進めていくか解説します。

オンライン教習所での授業の流れ

オンライン授業はマンツーマンで行われ、私の担当となったAさんは、関西出身のさわやかイケメンでした。

以下、オンライン授業の大まかな流れです。

【オンライン教習の学習の流れ】

  1. オンラインの授業日を決める(1回ごと)
  2. 授業日までにテキストの事前学習範囲までの学習を進める
  3. オンラインの授業日に、事前学習した範囲の中で理解できなかったポイントや間違いやすい範囲などを中心に解説を受ける(ここで実際の学科試験に出やすい範囲やポイントを教えてくれる)
  4. 次回の授業日程と次回までに進める事前学習範囲を確認
  5. 次の授業日までに事前学習を進める

授業の時間は1コマ30分で、5回受講すると学科試験の内容を全て網羅した状態になります。(なんと2時間半で学科のカリキュラムが完了します)

普通の自動車教習所の場合、数十回通い、数十時間の授業があったのでそれに比べると、大幅に時間短縮できて、忙しい社会人としてはとても助かりました。

ちなみに授業の予約はLINEから簡単に申し込めるようになっていて、自分のスケジュールと照らし合わせながら調整できたのが良かったです。

お申込みはこちら
※校舎ごとに分かれています。

基本自宅でしたが、私はブログの仕事もしているので、カフェでオンライン授業を受けたりもしました。

オンラインで受講できる最大のメリットは、「いつでもどこでも受けれる環境にある」ことが最大の魅力だと感じました。

実技(運転教習)は通う必要がある

オンラインで学科授業を受けられるのが「東京自動車学校」の最大の魅力ですが、実技(運転教習)については、さすがにオンラインでは完結できません。

実技は実際に車を運転して行うため、教習コースまで通う必要があります。

東京自動車学校は全国に5つの校舎があり、どの校舎も都心部にあるため、好きな通学校舎を選択して通うことができるのも嬉しいポイントの1つでした。

私の場合は、さいたま校(教習コースの最寄駅のJR西浦和駅から無料送迎バスがあります)に通い、仮免許取得まで教習所内のコース(場内教習)で運転の練習をしました。

実は私、免許失効するくらいですから、普段から運転を全くしていない、バリバリのペーパードライバーでした。

なので、運転教習ができるのは結構有難く感じていました。

教習所に「通う」と言っても、教習回数はそこまで多くなく、仮免許で合計15時間(1回3時間×5日間)でしたので、集中して練習ができました。

普通の教習所では運転の教習だけでも20回以上通うことも珍しくないので、かなり短期間で進められた印象です。

この「短期間で通える理由」は、東京自動車学校が入校者数を制限して予約を取りやすくしているからとのことで、他の教習所だと、「次の予約が1ヶ月後…」なんてこともありますよね。

せっかく身についた運転技術も1ヶ月も空くと忘れてしまいます。

私は仕事の合間に受けていたので、なるべく通う回数を減らし、長時間集中して練習するスケジュールを組みましたが、これが本当に助かりました。

ちなみに、仮免の次は本免許の教習(路上教習)で、一般道路での路上教習が10時間(2時間×5日程度)ありました。

元々免許を持っていたからなのか、路上の方がリラックスして運転できた印象です。

隣に教官の先生がいてくれるからかもしれませんが。

東京自動車学校のメリット・デメリット

ここからは、実際に私が東京自動車学校を利用して感じたメリット・デメリットをまとめてお伝えします。

あくまで「一人の受講者としての率直な感想」になりますが、入校を検討している方の参考になれば幸いです。

東京自動車学校のメリット

メリットは4つです。

① 学科がすべてオンラインで完結できる

まず何よりも便利だったのが、学科授業がすべてオンラインで受けられるという点です。

私は普段仕事をしているので、決まった時間に通学するのはかなりハードルが高かったのですが、東京自動車学校ではスマホやPCがあれば自宅やカフェでも受講可能。

授業時間は1コマ30分で、全5回受ければ学科内容がすべて網羅できる仕組みでした。

しかも担当の先生とマンツーマンで進められるため、わからない部分をその場で質問できるのが本当に助かりました。また、試験に良く出る問題も教えてくれて引っかけ問題にも対処できるのが有難い。

これは「録画授業」では得られない安心感だと思います。

② 通学回数が圧倒的に少ない

一般的な教習所だと、学科と技能を合わせて30回以上通うことも珍しくありませんが、東京自動車学校では最短8回の通学でOK。(入校するプランによって異なります)

仮免・本免を合わせても通う日数が限られているため、忙しい人でも短期間で免許取得を目指せます。

特に私は、予約の取りやすさを実感しました。

③ 料金がリーズナブル

「普通自動車AT限定で268,000円(税込)〜」という料金設定も魅力の1つです。というか私の場合、圧倒的に安いから即決できました。

なんと、268,000円から、198,000円まで金額を下げてくださり、きっと知り合いのツテだからだろうなぁ…と思って「ラッキー!」と思っていたのですが、WEBサイト経由だとこの金額になるそうです。

一般的な通学教習所だと35万円前後が相場なので、かなり抑えられている印象です。

④ スタッフの対応が丁寧

教習所にありがちな事務的な対応ではなく、担当の方が親身にサポートしてくれたのも印象的でした。

LINEでのやり取りもスムーズで、ちょっとした質問にもすぐ返事がもらえたので安心して進められました。

オンラインだからこそ不安な部分もありましたが、スタッフの方との距離感が近く、最初から最後まで不便を感じることはなかったです。

また、運転講習のスタッフも若くて男前の男性で、丁寧に教えてくれました。

私が、免許を失効する前から苦手だった「縦列駐車」について伝えると、親身に何度も練習に付き合ってくれました。

こちらは、私の縦列駐車後の写真です。(うまくいったのが嬉しく撮影させてもらいました)

ポールの数を数えすぎると実際の現場で困るので、車体の位置や、駐車スペースに目印を設けて実施する方法がすごく的確でした。

東京自動車学校のデメリット

デメリットはおそらく以下の1点かと。

実技(技能)は必ず通学が必要

これは仕方ない部分ですが、実技に関してはオンラインで完結しません。

場内・路上ともに、実際に教習所へ足を運ぶ必要があります。

私は都内在住なのでアクセスには困りませんでしたが、地方から受講する場合は移動がやや負担になるかもしれません。

兎さん

免許と取るなら避けられないので仕方ない。

実際に東京自動車学校で免許取得した感想

実際に東京自動車学校(オンライン教習)で免許を取得して感じたことをつらつらと書き残していきます。

メリットでも記載しましたが、料金が安い!しかも分割OKで、最大36回払いまでいいらしいです。(私は12回払いを選択して、毎月2万円弱でした。)

且つ、オンラインならではの時間の調整ができるのが有難い。

もちろん自分で勉強する必要はあるのですが、答え合わせと、試験対策ができれば良かった私にとっては最善でした。

これは元々免許を所持していたからかもしれません。

また、一番良かったのは「集中して運転の練習ができたこと」でした。

普通の教習所では、1回50分〜60分くらいしか運転させてくれなかったので、上達に時間がかかった記憶がありますが、東京自動車学校では、5回×3時間(自分で調整できる)で実施したので、一気に運転が上手くなった感覚があります。

オンライン教習所はこんな人におすすめ

ここまで自分の体験を通して感じたことをまとめると、「オンライン教習所は今の時代に合ってる」と思います。

通学のストレスを減らしつつ、必要な部分はしっかり実技でカバーできる。

そんな「いいとこ取り」の仕組みなので、忙しい現代人にはぴったりです。

私が実際に受けてみて、「こういう人には特におすすめだな」と感じたケースをいくつか紹介します。

仕事が忙しくて教習所に通えないと諦めている人

まず一番に思い浮かぶのが、社会人で時間が取りにくい人です。

私もまさにこのタイプで、平日に限らず毎日ほとんど仕事漬けです。

通常の教習所のように「決まった時間に通う」というのは、正直厳しかった…。

東京自動車学校のオンライン授業は、平日21時まで対応しており、しかも1コマ30分単位。

仕事の隙間時間や、閑散のタイミングなど、スキマ時間を活用できたのが本当に助かりました。

LINEで予約・変更もできるので、突発的な仕事が入っても柔軟にスケジュール調整できます。

兎さん

「忙しいから免許は後回し」ではなく、「忙しいけど取れる」が現実的に可能なのが、オンライン教習の最大の強みでしょう。

免許失効した人・過去免許を持っていた人

これは私自身のパターンですが、免許失効した人や昔免許を持っていた人にも非常におすすめです。

通常の教習所に改めて通うとなると、「またゼロから…?」という気持ちになり、正直気が重いですよね。

あと、個人的に若い人の中に入りにくいというのもありました。(20代の学生だらけのイメージがあるので)

でも東京自動車学校では、学科をオンラインで効率的に進められるうえ、技能も最短回数で終えられるため、再取得の心理的ハードルがかなり低くなります。

私の場合、オンラインで基礎を思い出しつつ、実技で「忘れていた感覚」を取り戻していくような感覚でした。

久しぶりの運転でも、担当の先生が丁寧に指導してくれたので、安心してリスタートできました。

兎さん

「免許を取り直したいけど教習所に通うのはちょっと…」という方には、本当にちょうどいい仕組みだと思います。

1秒でも早く自動車免許がほしい人

そしてもう1つ、とにかく早く免許を取りたい人にもぴったりです。

東京自動車学校では、入校から免許取得までのスピード感がとにかく早い。

理由はシンプルで、「学科がオンラインで完結」「実技は1日6時間まで受講可能」「予約が取りやすい」この3点がそろっているからです。

一般的な教習所では、通学回数が30回以上、期間にして2〜3ヶ月かかることもあります。

一方、東京自動車学校の場合、最短で8回通えば免許取得が可能。

人によっては1ヶ月半くらいで免許を取ることもできます。(私が実際このくらいで、多分最速かな?と思います)

「次の旅行までに免許がほしい」「転職で車が必要になった」など、急いでいる方にも向いています。

まとめ|オンライン教習所(東京自動車学校)で最速免許取得を目指せ

今回、免許取得までに必要な学科試験、技能試験共に問題なくスムーズに1回で合格し免許取得をすることができました。

オンラインで効率よく学科教習が受けることができ、技能教習のみ通学をするオンライン教習所は今の現代に合った効率の良さとコスパの良さを兼ね揃えており、肝心の試験合格や免許取得も問題なくスムーズに進む信頼ができる教習所でした!

私の場合、免許失効からの再取得という少し特殊なスタートでしたが、東京自動車学校のオンライン教習を受けてみて、率直に「想像していたよりずっとラクに、そして早く免許が取れた」と感じています。

最初は「オンライン教習って怪しくない?」と半信半疑でしたが、マンツーマン形式でしっかり教えてもらえるため、理解度も高く、集中して取り組めました。

何より、自分の生活リズムに合わせて受講できるというのが最大のメリットです。

実技は必要に応じて通学しますが、教習回数が少なく、予約もスムーズで「社会人でも無理なく免許が取れる環境」が整っていると実感しました。

料金面でも、通学型や合宿型よりもコスパが良く、学科がオンライン化している分、無駄な時間や交通費を抑えられます。

また、スタッフの方々が丁寧で、LINEでのやり取りもスムーズだったのが印象的でした。

私のように「免許を取り直したい」「時間がなくて通学できない」「できるだけ早く免許を取得したい」と思っている方には、間違いなくおすすめできます。

東京自動車学校は、“最短で・効率的に・しっかり学べる”オンライン教習所です。

忙しい人こそ、一度チェックしてみる価値があると思います。

詳しくは東京自動車学校の公式サイトをご覧ください。

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※校舎ごとに分かれています。